自己紹介ってむつかしい

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日と今日は研修に参加させてもらっています!

 

●自己紹介

 

昨夜の夕食は海が見える開放感いっぱいの

テラスでバーベキューでした。

今回の研修は岡山、兵庫県、愛知などからたくさんの方が

参加されている研修ですので、大半がはじめてお会いした方ばかり。

当然バーベキューの間も「どんな仕事をされてるんですか?」的な

話がそこここで盛り上がっているようでした。

 

●仕事が伝わりにくい?

 

当然ぼくも同じような質問をされたらお答えをします。

 

雑に済ませるときには「楽器屋さんです」で

終わらせるときもあるのですが、

 

昨日は一日一緒に研修をした方々ばかりですので、

もう少し詳しく説明をしようと努力をしたのですが、

なかなかこれが難しい。

 

音楽教室をメインにしている楽器店です。

修理や調律の仕事もやっています。

最近はイベントの音響や進行などの仕事も

やるようになっています。

系列店ではCDやDVDを扱う店があったり、

飲食店もやっています。

 

 

文字にするとこれだけです。

でも、これがなかなか伝わらないんです。

 

「で、結局何やっているんでしたっけ?」って

言われてしまいがちなんです(汗)

 

 

●もっとシンプルに

 

以前に「すごい自己紹介」みたいなタイトルの本を

読んだことがあるのですが、

短い時間の中できっちり自分のことを伝えようと思うと、

相手へのお得な情報であったり、

数字情報であったりするものをコトバの中に

散りばめると良いというようなことが書かれていたような気がします。

 

たとえばうちでいうと、

創業142年ですとか、

明治8年からやっていますとか、

レッスンのコースは30コース、

講師は約45名、

生徒数は…

などなど、

考えてみれば数字は結構色々出てきます。

 

 

 

一方で聞いてくださった方へのお得な情報と

いうのがちょっとイメージ湧きにくいのですが、

 

たとえば、「ピアノの調律に伺いますよ」というのは

売り込みになっちゃいますが、

「要らないピアノの高価買取もしています」だったら、

もしかすると反応してくださるかもしれませんね。

 

 

どれだけコトバを連ねても最初の数分で全部の

仕事を理解してもらうことって

おそらく不可能だと思うんです。

それは自分だけじゃなくて、すべての方々の仕事も

同様だと思うんです。

 

だったらほんの一部でもいいから覚えてもらいやすい

キーワードを考えておいて、

自己紹介を作っていくのも必要なのかも、

と思った次第です。

 

みなさんは自己紹介のコトバって考えていますか?

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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