報告に遠慮は不要!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

数か月前から某会場での演奏のご依頼を何度かいただいています。

常設の楽器

当店で指導にあったっている講師の中には、普段から指導だけでなく演奏活動にも力を入れている方がいらっしゃるのでそういった演奏依頼にも対応していただいています。

最近ご依頼をいただいている会場には普段からコンサートなどで使用するエレクトーンが常設されています。ですから主にご依頼いただく演奏はエレクトーンで!ということになります。

エレクトーンの場合はあらかじめ演奏する曲などのデータを作っていくと幅広い音色での演奏が可能となりますので演奏する曲にも厚みが出ますのでとても好評です。

トラブル発生

実は数日前に演奏に伺わせていただいたところ、エレクトーンのタッチパネルが反応しないというトラブルがありました。

 

演奏者から連絡があり、あわてて確認に行ったのですが、液晶パネルの一部に破れやシミがあり反応していないことがわかりました。いろいろな対処をしてみたところ一部パネルが反応してくれたので、この日の演奏は何とかなりました。

 

 

後日、同じ会場の演奏に行った経験のある講師に話を聞くと、数週間前に伺った時は何ともなかったとのことでした。

 

前回の演奏以降、その会場で楽器を使用していない時に、液晶パネルの上に何かものを落とすなどあったのではないかと推測されました。
それと同時に今後同じ状態では演奏のご依頼をいただいても対応できない可能性があると考えました。

 

 

差し出がましいことかもしれないと思いつつ、会場の担当の方に楽器の不具合と修理提案、そして管理方法についてお願いとご相談の連絡をさせていただきました。

報告に遠慮は禁物!

最初にご連絡した時は「え?」といった反応でしたが、きちんとお話をさせていただくとご理解いただけたようです。即座に修理のご依頼をいただきました。

 

 
前回の不具合があった時、会場にいらっしゃったスタッフの方に報告はさせていただいておりましたが本番は何とかなったこともあり、上司の方への報告がされていませんでした。会場のスタッフの方は楽器に詳しいわけではありません。やはり演奏者やご依頼をいただいた当店が直接報告することが必要ですね。

 

いろいろ遠慮してしまって報告が少し遅くなりましたが、今後もよい演奏をご提供するために何かあればきちんと報告していきたいと思いました。

 

 

今後の楽器の保管についても色々ご相談いただき、アドバイスができました。

 

 

演奏のご依頼をいただいたときはそう言ったところまでサポートできる体制でのぞみたいですね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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