ちょうど良い間隔とほどよい感覚

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

 

昨日の台風は大丈夫でしたか?
平瀬楽器三田センターでも大量の雨や強風に要注意ということで
お店の周りを帰宅前に入念にチェックして帰りましたが、特に被害もなくほっとしています。

 

昨日は夜の遅い時間に大人の方のレッスンが実施されました。
学生のころから当店にお通いいただき、今でもレッスンを受けていただいています。

 

今年の春からこの生徒さんの姪っ子さんが音楽教室にご入会いただきレッスンをスタートされています。先日クラスコンサートを見学させていただいたクラスのメンバーの一人でした。

違う視線からの生徒さんの様子

実はこの生徒さん、今は保育士をされています。
小さな子どもに関わる仕事をしているという意味では教室の受付と同じ様な感じです。
姪っ子さんをご紹介いただいたこともありましたので、先日のクラスコンサートの様子をお話ししました。
するとついさっき姪っ子さんとおしゃべりされていたようで、

すごっく自慢げにみんなの前で一番に弾いたんだよ~って言ってました。そのことだったんですね(笑)

とおっしゃっていました。

 

 

(あの子)教室ではすごくおとなしいらしいですけど、家では私がピアノ弾いていると
そこ違うよ!こうでしょ!なんていうんですよ(笑)

姪っ子さんの楽しそうな様子をいろいろお話しいただきました。

 

身内は感覚が違う

そんな話をしつつ、伺いました。
うちにも姪っ子がいますが、いうことを聞かない時や変なことを何度もやるときにイラっとするんです。同じことを教室の生徒さんがやっていてもには全然そんな風に思わないんですが・・・。保育園の園児と姪っ子さん比べてどうですか?

 

その生徒さんは「私もイラッとしますよ~ほんとに!」とおっしゃっていました。

以前からよく聞く話で「ピアノの先生はご自身のお子さんにはレッスンしない」とほかの先生にお子さんのレッスンをお願いされています。それはなぜなのかな~と思っていましたが、最近なんとなくわかるようになってきました。

 

 

毎日、普段の生活で怒ったりしています。これにピアノのレッスンと練習まで始めるとお母さん≧先生の図式が壊れたりくるってくるんでしょうね。

 

本当にいらいらせずにお子さんに何かさせるには第三者の手を借りるのがいいと感じました。

第三者の立場なら「ちょうど良い間隔とほどよい感覚」でお子さんに接することができます。

 

 

 

教室スタッフはそんな立場でお母様をサポートしたいと思います。

 

 

 

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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