責任を持つ人の仕事

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は三田まつりでした!

 

●商店街

 

三田まつりは大きく分けて会場が2つに分かれます。

ひとつは郷の音ホールの駐車場、

そして市街地商店街のふたつです。

 

そのうち商店街というのが我々のお店のある地域なんです。

商店街では、お店の売出しではなく、各お店の店主たちが

いろんな屋台をやって、街を賑やかにしてくれています。

昨日でいうと、おでんや焼き鳥、カラアゲ、

焼きそば、スーパーボールすくい、などなどなど。

いろんなお店を用意してお客様が来られるのを

お待ちしていたわけです。

 

 

●商店会長の仕事

 

実はぼくは商店会長をやらせてもらっておりまして、

こういうイベントの際の責任者というやつなんです。

なので、事前に警察に書類を持っていってお願いをしたり、

商工会との調整をやったりとか、いろんなお仕事をやっています。

 

そのかわり当日は何をするのかというと、

何もしません(笑)

ほんとに何もせずにうろうろプラプラしています。

余裕があったらビールを飲んでるくらいです(笑)

 

その姿を見て怒る人もいますが、それは筋違いです。

だって、責任者は何か持ち場を持ってしまうのは

良くないことなんです。

 

なにかトラブルが生じたときに焼き鳥を一生懸命

焼いてて手が離せません!みたいなのになったら

目も当てられません。

そういうことにならないためにも、

基本的に持ち場を持つことなくフラットに見守る

というのが商店会長の役割なのです。

 

 

●何もなければそれでいい

 

もちろん何もなく無事に終わるのがベストです。

昨日も警察の方とお話をしたり、市長や商工会長に

挨拶をしたり、そういうお仕事はちょこちょこと

やらせていただきましたが、

それ以外は何もせず、うろうろしてただけ。

それでいいんです。

 

ま、そのせいで昨日はちょっと飲みすぎましたけど(笑)

 

 

●判断できる人は空けておく

 

これってイベントを開催する際には

絶対に知っておかないといけないことなんです。

 

判断できる立場の人が、何かの作業に掛かりきりに

なっているのは一番よろしくないんです。

いつでも誰かのフォローに入れたり、

いつでも何かあったときにはしれたりする、

サッカーで言うとリベロのような

立ち位置の人間が必要なんです。

それが責任者、判断のできる人の役割なんです。

 

そんなこんなで昨日はちょいと飲みすぎて

怒られましたが、無事まつりも終わることが

出来ましたし、よかったよかった。

 

片付けはがんばりましたので、

やることはやったぞ!と

胸はって言っておきます(笑)

 

怒られましたけどねー(涙)

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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