家族との共演

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪
9月は管弦打楽器とおとなの発表会「オータムコンサート」が予定されています。

参加者の顔ぶれ

7月上旬まで行っていたピアノやエレクトーンの発表会と違いこのコンサートはおとなの方がメインになります。
平瀬楽器の管弦打楽器のレッスン生は割とおとなの方が多いのも特徴です。

 

レッスンを受講中のかたは学生時代に管楽器を経験されていた方ももちろんいらっしゃいますが、大抵はほぼ未経験のおとなの方が憧れていた楽器を始めたいと来られています。

例えばお子さんはピアノのレッスンを受けられていてその送り迎えに通っていらっしゃったお父様。楽しそうな子どもさんの様子を見て自分も何かできないかとお考えになられることはよくあるそうです。

 

ただピアノを習って子どもと競っても到底追いつけません。ですからすこしちがう楽器をやってみたいと思われるのでしょうね。

 

実際レッスンをスタートすると最初は苦労されている様子も見受けられますが、3~4カ月もたつとある程度音が出て音階や簡単なメロディが演奏できるようになられています。

 

そうすると本当に一気に楽しさが倍増します。

 

先生の指導もわかりやすくて~とお喜びの声もよく伺います。

申込の際に

先生方にオータムコンサート参加者を確認するとともに、出演者の皆さんへはお申込み書を配布してもらいました。

 

 

昨日レッスン帰り、早速お申込みをしていただいた方がありました。

 

お申込み書を提出いただきながら「今回、はじめて娘に伴奏してもらうんですよ~」と嬉しそうにおっしゃいました。
その生徒さんの後ろには奥さまとお嬢さんがニコニコ。

 

あれ?お嬢さんの顔に見覚えが・・・・。

そうなんです。数年前まで当店にレッスンに来ていただいていた方でした。
○○先生のところに通わせていただいていました~!と

 

おそらく大学生か社会人くらい。すっかりおとなの女性になっていらっしゃったのですぐにはわからなかったのですがたしかに以前の面影が!

 

練習では厳しく、本番は楽しく

お帰りになられてから講師に「○○さん、お嬢さんとの共演なんですね。楽しみです!」とお話しすると

先生は
「そうなんですよ~。お父さん、そこはもっときっちり演奏してくれなきゃ!なんておっしゃってお嬢さんが私より厳しくて(笑)」

 

お嬢さんは小さいころからレッスンを受けていただいていただけあってなかなか厳しいようです。

やるからにはきっちりが身についているといった感じでしょうか。

 

 

でも受付でみたご家族の様子は本当に楽しそうでした。オータムコンサート本番がますます楽しみになりました。

 

他の出演者の方も頑張ってください!

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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