バトル経由嬉しかったこと

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日ちょっとバトルがありまして(笑)

そこから気がついたことをば。

 

 

●バトル

 

昨日、あるショッピングセンターの支店に

寄ったときのことです。

 

スタッフから

「こんな案内が来てるんですがどうしましょう?」

と声をかけられました。

 

読んでみると、神戸市の商店街連合会の

合同販促企画があるらしく、

それに使うバッジやらシールやら袋やらがあるから、

乗っかるんだったら事務所まで言ってきてね、

という内容のものでした。

 

こうやって簡単に文字にすると

とってもわかりやすいように感じますが、

実は大事なことがまったく書かれてなかったんです。

 

 

たとえば、そのセールってどういう方が

対象になるのかとか、どういう意味合いを

持って行うものなのかとか、

宣伝広告の体制はどうなっているのかとか、

必要な費用はどれくらいなのかとか。

 

とにかく、セールの名称と日程しか

書かれていないぞんざいな案内だったんです。

 

 

●事務的すぎる件

 

こりゃひどいということで、問合せと叱咤も

兼ねて事務所に電話をしてみたのですが、

これがなんとも伝わらない。

 

「文章の書き方がまずかったんですか?」

とか、

「わからなかったら聞いてもらえれば」

とか、

なんかそうじゃないよねぇっていう

言い訳のオンパレード。

 

久しぶりにブチッと来てしまいまして、

冷静に冷静にねっとり怒っておきました(笑)

 

 

●なんのために?

 

結局、何がいいたかったのかというと、

どうせだったらちゃんと告知してくださいよ

ということなんです。

 

もしかすると各お店の売上が上がる企画に

なるかもしれない。

そうなったらショッピングセンター自体も

盛り上がるし、各お店が喜ぶことに

つながるわけなんです。

 

 

事務所の人たちは単なる電話番ではないはず。

ショッピングセンターが盛り上がることを

お店と一緒になって考えることが

本来の仕事だと思うんです。

 

だったら、ちゃんとやろうよ。

それだけなんです。

 

 

 

 

●うれしいこと

 

約20分間、ねっとり電話でクレームをしまして

「ほんとにもー」

と電話を切ると、横で聞き耳を立てていた

スタッフがひとこと

「結局、何のために、がわかってないんですよね」

と一言。

 

おー!と思いました。

めっちゃ嬉しかったです。

 

彼女は特に気の利くところがある人物では

あるのですが、日頃からいろいろなことに

かけてこういう話をしていることが

少しずつ伝わっているのかなと感じれて、

とっても嬉しかったんです。

 

 

もちろん事務所がやったことは

ちょっと許しがたいことではあるのですが、

こういうことを通じて自分とスタッフの

心のラインが揃ってきている

ということを感じれたことが嬉しかったんです。

 

 

ほんとに怒ってたのに、

この一言で救われた思いでした。

 

 

反面教師っていうコトバはよく使いますが、

本当にこういう形で活用できるなんて

思いもよりませんでした。

 

そういう意味では事務所の人たちに感謝。

 

でも、これはあかん!!(笑)

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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