約束は大事。挨拶も大事。

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日はプチすっぽかしにあいまして、ちょっとプンスカしてました(笑)

 

●アポ

 

実は店に置いているサーバーがなんかずっと

調子が悪かったんです。

で、何度か見に来てもらい、そのときだけは

復活するけど次の日にはダメになる、みたいなのの

繰り返しだったんです。

 

ついにしびれをきらせた先方の偉いさんが、

次は私が行きます!と言ってくれまして、

これは期待できると思い、アポの電話を待っていたんです。

 

 

しかし、その宣言から5日たっても

一週間たっても連絡がありません。

10日過ぎた段階でどうなってますか~?と

問い合わせをしてみたら、しばらく電話を保留にされた後に

なんとその方が体調を崩しているらしく…

(ほんまかいな)

 

 

●アレ?

 

ま、体調崩しているとかそういう理由なら

仕方ないかぁとは思うのですが、でも仕事ですもんね。

 

電話すると言ったら電話しなきゃダメですし、

体調崩してるならその旨を先に連絡を

してこないとダメだと思うんです。

 

こっちから連絡して後手でお返事と

いうのはちょっとお粗末。

 

 

ぼくも調律に伺うお客様宅に遅刻しそうなら

電話をしますし、風邪ひいて行けないなら

その旨連絡しますもん。

ま、当たり前ですけど(笑)

 

 

●信頼関係

 

当店音楽教室では、遅刻や欠席の際に

必ず連絡をしてくださいとお願いをしています。

 

もうすぐ来るかな~と待っていても

全然来ないやん!とかだったら

レッスンできませんし、

途中で事故を起こしてしまった!とかでしたら

また対応が変わってきますし。

 

 

とにかく、ちょっとの遅刻の場合でも、

欠席の場合でも、連絡をいただきたいと

お願いしています。

 

もちろんこういった連絡は保護者の方から

お電話をいただくのですが、こんなふうな基本的なことが

出来ていないと定期的なお稽古って出来ませんもんね。

それが教室と生徒さん、生徒さんと先生の

信頼関係の源になるわけです。

 

 

 

●あいさつとかも

 

信頼関係なんていうと大げさかもしれませんが、

基本的なことができていることっていうのは

すべての下敷きになります。

 

レッスンに来たとき、たいていの生徒さんは

きちんとあいさつをして店に入ってきてくれます。

恥ずかしがってあいさつができないお子さんには、

スタッフが何度も何度も声をかけて、無理矢理にでも

あいさつを引き出します。

 

ここに来たらあいさつをするんだという習慣を

身につけてもらうのが狙いなのですが、

そういったひとつひとつのことを通じて

人間としての大切な部分が育っていって

もらえたらなと思っています。

 

 

もちろん音楽の部分(レッスン)は信頼できる

先生方におまかせしていますが、

レッスン前後の関わりであいさつであるとか、

ありがとうと言うとか、そういう人間的な部分を

育てるエッセンスを感じてもらえたらなと

思いつつ子どもさんに関わらせてもらっています。

 

 

今回の会社さんはちょっと残念な対応で、

こちらとしてはちょっとぷんぷんしているのですが、

しっかり反面教師にさせてもらいます。

でも、言うことは言いまっせ~(笑)

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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