夏休み!響きを感じる効率的な練習をしよう!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは〜♪

 

今日はちょっと遠くまで楽団の練習に来ています。

コンクールのための練習

いつもの練習場所ではなく8月のコンクールで演奏するホールでの練習です。

 

なぜいつもの練習場所でないかというと、いつもの会場は楽団のメンバーが全員が揃うととても窮屈になってしまう狭い場所です。

 

そういった場所では音の響きがあまりなく、隣で演奏する人の音は良く聞こえますが、少し離れた所のメンバーの音はあまり聞こえません。

 

でもホールは空間がたくさんあるので響きが全く違います。音もいろいろな方向へ飛んでいきます。

 

 

演奏者も普段と違う音がたくさん聞こえます。逆にいつも聞こえている音があまり聞こえなくなります。

コンクールや演奏会当日にいつもと違う聞こえ方をすると精神的に動揺します。

 

本番に落ち着いて演奏できる様にするためにアマチュアの私たちメンバーにとってホールなどでの練習は欠かせません。時間を工面して集まる様にしています。

会場によって変化する生音

音は空気の振動で伝わります。当然ですが高い音と低い音では伝わるスピードが変わります。
ですから遠くにいる人と近くにいる人では聞こえ方が違っています。

 

ホールは演奏する人と聴く人が離れた場所にいます。

 

 

練習室では息ぴったりに聴こえている演奏がずれて聞こえることもあります。
ホールでやるのは勿体無い気がしますが、細かい音符をきちんと合わせる練習も行いました。
そういった全体の響きや聞こえ方を確認するためにも広いホールでの練習は必要なことだと今回練習しながら感じました。

 

 

夏休みなどを利用して

ピアノの練習ではなかなかホールを借りて練習するというのは難しいかもしれません。でも時にはいつもより広いお部屋で弾くことも重要ですね。

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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