楽器をはじめる年齢?目安

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日はスタッフの勉強会でした。
入社して数か月のスタッフ、長年働いているスタッフ、音楽経験のないスタッフ、プロ並みに鍵盤楽器を演奏できるスタッフなどいろいろなメンバーです。

今更と思うこともありますが、復習もかねていろいろなことを確認しています。

今日のテーマ、楽器っていつから

楽器って何歳からできるの?

平瀬楽器ではたくさんのレッスンを実施しています。どの楽器が何歳くらいから始められるのかはきちんと把握しておかないといけません。

 

またなぜ年齢などの制限があるのか、理由が分かっていないとお客様への説明も難しいのでそのあたりを確認しました。
たとえば3歳くらいから始められるバイオリン。
バイオリンは身長に対して楽器のサイズが細かく明確に分けられています。

楽器は首に挟んで構えます。左手で弦を押さえて音程を変えます。腕の長さが楽器の長さ分必要なんです。

ですからお子さんの成長に合わせて服を買うように、楽器も買い換えていただくことが必要です。

 

フルートは横笛ですがこれも腕の長さが必要です。ちょっと小柄な大人も右手の小指は届きにくいなんてこともあります。

でもフルートは幼少のうちはファイフという横笛を使ったり、ピッコロを使ったりします。
少し大きくなると頭部管が曲がっていて楽器を構えやすいU字管フルートを使うこともあります。

 

こんな風に体の大きさに合わせたサイズがある楽器は管楽器の中ではそんなに多くありません。

 

 

ですからある程度の身長(体の大きさ)になるまでは大人と同じ大きさの楽器で演奏することは難しいです。

ある程度の体の大きさってどれくらいでしょう。

身長何センチ以上と明確なことは表現しにくいのですが大体130センチ前後と考えていいのではないでしょうか。

 

やはり腕の長さや筋力が関連してきます。腕の長さは十分にあっても楽器を支える力がないこともあります。筋力はあって楽器を支えられても、指や上の長さによってはキー押さえにくいことも考えられます。

 

 

できれば事前にしっかり相談してもらって、判断がつきにくい時は最終的には講師に見てしてもらうのがいいかと思います。
もう一つ大事なことを。知り合いのバイオリンの先生がおっしゃっていました。

先生の話を聞ける

3歳、4歳で習いに来てくれるのはとてもうれしことです。
でも音楽を聴くという姿勢、先生の話を聞ける年齢、自分でレッスンに通うという自覚がなければレッスンをしても上達しません。

できればヤマハ音楽教室に通って音楽を聴くこと、ドレミのことをある程度分かるようになってからバイオリンを習いに来てくれるとうれしいな~。

 

なんてことをおっしゃっていました。
確かに楽器も必要ですが、マンツーマンレッスンでは先生のお話しを聞けるというのはかなり重要ですね。そのあたりはご家族がしっかりフォローし、レッスンが受けられるか見極めてくださいね。

 

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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