人の話を聞くときに感度って大事なんだ!って思った話

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は同友会青年部の例会に行っていました。

ある方のお話を伺ってきたのですが、めっちゃ刺激的で、いまのダメな自分をボコボコに殴られたような、そんな感覚に陥りました。

 

学び多き時間

 

報告者は早間雄大氏(株式会社クニヨシ 代表取締役)。

若いころはかなりやんちゃしていたそうなのですが、家業に入ってまじめに働くようになっても会社はずっとしんどいまんま。どうしたらいいのかとあがいていた時に同友会青年部と出会い、家業は企業へと成長したというのが報告の骨子。

これだけだとなんでもないのですが、お話を伺いながら出てくるキーワードを書き留めるだけでもノートがいっぱいになるくらい本当に学びが多い時間でした。

 

 

感度の良いひとたち

 

同友会ではバズセッションと呼ばれるグループ討論をすることが多いです。

人の話を聞いてよかったよかったで済ますのではなく、他の人の意見を聞くことでさらに学びを深めるのが目的です。

このバズセッションがなかなかやっかいで、うまくスイングするときとそうでない時がまっぷたつなんですよね。

 

ただ、昨夜のバズセッションはいいくらいのゆるさで皆さんとお話出来たので個人的にはとっても満足でした。

 

この満足の源は何なのかと考えてみたのですが、結局はお話をしたメンバーによるところが大きいみたいなんです。

 

 

実は知り合いが同じお話を会場内の別の場所で聞いていました。

当然回りの人たちも違います。バズセッションの流れも違ったでしょう。

 

後で聞いてみたところ、その知り合いは報告自体がいまいちに感じたとのこと。

そしてバズセッションも面白くなかったみたいなんです。

 

同じ話を聞いていてこうも評価が違うのか!と思いました。

これが感度の違いなんでしょうね。

 

ぼくのテーブルはたまたま感度の良いメンバーが揃ったんでしょう。

同じような方向を見ている人達が集まってしまったことで起きた化学反応だったんでしょう。

これって素晴らしいことだと思うんですよね。

やっぱり感度って大事なんだなぁって心底思いました。

 

ひきよせ?

 

昨夜の出来事がまだ頭のなかをぐるぐる駆け巡っていた今朝、いつものように職場に来てPCを立ち上げてメールをチェックしていると、一通のメルマガに目が止まりました。

いつも目にはしていますが、基本的には開けることのないゴミ箱一直線のメルマガです。

 

でも今日はなんか気になって開けてみると、ちょうど昨日聞いたことに関連する内容が書かれていました。これはびっくりしましたねぇ。思わず「うわっ」て言ってしまいましたもん(笑)

よくいう「引き寄せの法則」なんてのは全然信じてはいませんが、そういうアンテナが立っていると情報が集まりやすいのかなーなんて思ったりもしています。

 

 

 

昨日は例会を通じてたくさんの気づきをいただきました。

気づいた、学んだ、で終わることなく、すぐ実践していくことで成長していければいいなと思っています。

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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