PTNAコンペ三田地区!三田にようこそ♪

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は「PTNAピアノコンペティション三田地区」でした!

 

●コンペとは

 

PTNA(全日本ピアノ指導者協会)という

組織がありまして、そのPTNAが開催している

ピアノコンクールが「PTNAピアノコンペティション」。

 

全体で参加者が約40,000組だそうで、世界でも

最大規模のピアノコンクールとされています。

 

PTNAとは諸々のご縁がありまして、その三田の

地区予選を当店が担当させていただいております。

 

この地区予選を勝ち抜き、西日本の本選、

そして全国大会へと進んでいくわけです。

甲子園とかと同じような感じですね。

 

 

●全国から

 

 

甲子園と少し違うのは、1人につき2箇所まで

地区予選を受験することが可能なんです。

 

しかも地区に縛りはなく、

全国どこでも受験可能なんです。

 

なので、兵庫県に住んでいながら

東京で受験される方もいらっしゃる

と思いますし、逆もまたしかりです。

 

地域や会場のレベルというものが

ありますので、その選定もなかなか

見極めが難しいところなんですよね。

 

 

昨日の三田地区も、地元三田市や

神戸市北区、宝塚の方々は多く

見受けられましたが、

遠くは四国や広島、東京などの方も

いらっしゃいました。

 

地元に住んでいる者としては、

遠方から三田までわざわざお越し

いただけるのはうれしいことですよね。

 

そんなわけで、昨日は駅周辺の

飲食店マップなんかも受付に準備させて

いただいてたりしました。

三田の美味しいもの、食べて

いただけましたでしょうか?

 

 

ちなみに、なぜかこの冊子が審査員室にも

流れており、休憩時間には先生方が

夕ご飯の検討をされていたのは

ここだけの秘密です(笑)

 

 

●熱演!

 

 

コンクールは例年通り、いや例年以上の

熱演の連続でした。

 

コンクールですから同じ曲が連続で

流れることも多かったのですが、

それでもそれぞれ音色やテンポなどの

ニュアンスが微妙に違い、聞いていて

飽きることがありませんでした。

 

上手な子どもたちってこんなに

たくさんいるんだなぁと

感心してしまいました。

 

 

そしてその演奏のすべてに、熱心に講評を

書いてくださる先生方の熱意にも頭が下がります。

 

ぼくは集計のかかりをしていたので、

講評用紙をよく眺めていたのですが、

本当にびっしり書いてくださる先生が大半でした。

 

それも定型文のような講評ではなく、

きちんとその人の演奏を聞いて、

こうなったらよくなるのでは?という

アドバイスを書いてくださっていました。

 

これはきっと、演奏された方の

宝物になると思います。

 

 

●ありがとうございました

 

PTNAピアノコンペティションを

開催させていただくことになって、

4回目になります(たぶん…)。

 

運営上大きな問題がおきなかったことが

なによりかなと思っていますが、

ご参加いただいた方はいかがでしたでしょうか。

 

またこの三田地区を選んで足を運んで

いただけるようにスタッフ一同がんばって

まいりますので、

来年以降もぜひよろしくお願いいたします!

 

ご参加いただいた皆様、保護者の皆様、

お疲れ様でした!

 

 

☆平瀬楽器 音楽教室 体験レッスンキャンペーン実施中!☆

体験スケジュールはここをクリックしてください!

 

 

■ 日刊メルマガ登録してくださ~い♪
毎日の生活の中で感じる「音楽」をお伝えする
【日記以上コラム未満な日刊メールマガジン】です。
ぜひ登録してくださいね♪


 

The following two tabs change content below.
1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

 - PTNA