日曜大工もいいけどプロに頼むのをオススメします

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日はちょっと諸事情で日曜大工をやってました。

 

 

●雨漏りが

 

先だっての夜更けの嵐の日、音楽教室のレッスン室が

雨漏りをしました。

ちょろっという雨漏りではなく、かなりの大掛かりな

雨漏りでした。もぉ次の日大変でした(汗)

 

なので、もうこんなことをしたくない!ということで、

翌日屋根の上に登り、どこから雨が入ったのか、

どうしたら同じような嵐が来ても耐えることが

出来るのだろうか、と電気楽器の技術者の弟と

一緒に頭を捻りました。

 

 

結果、まずは自分たちで日曜大工をやってみよう

ということになり、ホームセンターに行って

角材やら波板やらを買い込んできたわけです。

 

 

 

●技術者ですから~

 

日々、楽器の修理をおこないますので、一通りの

道具は揃っています。

トンカチ、ドライバー、カッターナイフ、

ニッパー、etc。その他に電気ドリルなんかも

持っていたりします。

 

それに、弟もぼくも技術者ですから、大工の経験こそ

無いですが、一応技術者ですし、ね。

 

ま、大体こんな感じでできるだろうという目論見で

作業をスタートしました。

 

 

もちろん一応かんたんな設計図は作っていたのですが、

あくまでも目測と願望の塊であって、現場に合わせると

どのようなものが出来るのか不安ではありました。

 

でも、約1時間半ほどの格闘の末、想像していた

ようなものはできあがり、とりあえずこれで雨風は

防げるのかなぁという感じにはなりました。

 

ま、実際どうなるかは雨降ってみないと

わかんないんですけどね(笑)

 

 

●弦交換だけじゃない

 

たとえばギターの弦が切れたとします。

→弦を張ります。

 

これだけでもちろん問題はないのですが、

弦交換を依頼された場合、弦交換と同時に

やっていることは実はいくつかあります。

 

ネックが沿っていないかどうか、

ボディが割れていないかどうか、

糸巻きがちゃんと動くかどうか、

それぞれ確認をし、

チューニングもキチンと行い、

ボディをさっと磨いてお返しします。

 

それがプロの仕事、お金をいただく仕事だと

思うんですよね。

ただ単に弦張っておしまいでは誰がやっても一緒ですからね。

 

 

●プロに頼みましょう

 

昨日の日曜大工。

とりあえずやりたいことは実現できました。

ぼくたちの稚拙な技術でもとりあえず出来ました。

 

 

でも、よーく見るとやっぱり技術の無さが露呈する

作りです。ちょっと日曜大工感が出すぎていて、

恥ずかしい感じです(笑)

 

ま、日曜大工ですし、これくらいでいいかってレベルです(笑)

 

もちろんこのレベルでいい人はこれでいいんですが、

もう少しちゃんとしたものがほしい場合は、

やっぱりプロに頼むのが一番なんですよね。

 

 

プロはお金をいただく代わりに必要最低限以上の

仕事をしてくれます。

 

家の場合は屋根、ギターの場合は弦、って、

どちらもそれぞれきちんと使おうと思うと

生命線になる箇所です。

 

そんな大事な場所だからこそ、プロに頼みましょう。

プロの技術を盗むという意味も含めて、プロに頼むことを

おすすめします(笑)

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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