指針書作って早速反省した話

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は終日経営指針書の手直しをやっていました

 

●指針書作り

 

経営指針書を作りはじめて随分たちます。

昔は独学で作っていまして、今の形に落ち着いたのは

2年半ほど前。ちょうどその頃からスタッフの前での

指針発表会を行うようになりました。

 

 

作っても発表せずに持っておく経営者が多いって

聞くんですが、もったいないと思います。

作ったから何でもかんでも夢が叶うというような

代物ではありませんが、そのまま大事に大事に

していても何にも状況は変わりません。

 

思いが詰まっているからこそ他の誰かの目に

とまるようにするべきなんじゃないかなと思うんです。

 

 

 

●なくてもいい

 

経営指針書というのは、こんな考えで会社を

経営していきますよということが書かれた

航海図のようなものです。

 

これまではこんなルートを辿ってきたということ、

自分たちの周りの状況がどうなっているのかということ、

その上でこれからはどんな道を選んでいくのか

ということが書かれています。

 

 

別に指針書なんて無くても会社は経営できます。

でも、どこに向かうか決まっていない電車や飛行機に

誰が好んで乗り込みますか?

 

それってミステリーツアーですよね。

会社はミステリーツアーじゃダメなんです。

 

 

●先のことを考えられる

 

指針書に書いたことがすべて実現されるわけでは

ありませんが、少なくとも経営者がこんな感じのことを

考えているんだということを伝えることは出来るはずです。

 

思いの丈を文字にするわけですので、ドンドン文字料が

多くなっていって読みにくくなってしまっているという

難点はあるのですが、そこはまたおいおい修正していければ…(苦笑)

 

 

会社の周りの環境(社会情勢)がころっと変わったときに

どう対応するのか、内部の状況が変わった際にどう対応するのか。

 

そのそれぞれによって対処は違いますが、

指針書には理想とする目的地が書かれていますので、

もしかすると少し回り道をしたりするかもしれませんが、

最終的にはそこに向かって粛々と歩みをすすめるだけなんです。

 

 

 

●ギリギリだけど

 

指針書の巻末には2年分のカレンダーをつけました。

各種イベントやそれに関する業務もある程度

盛り込んであります。こうやって準備していけば

ぎりぎりになってバタバタせずに済むかなぁと思いまして。

 

 

とにかく自分の反省を元に作り込んだ指針書です。

これをみんながどう受け止めてくれるのかが楽しみですし、

同時にまだまだ手入れをしていかなきゃいけない

部分もたくさんあろうかと思います。

ちょうどこれから発表会なのですが、みんなの反応が楽しみです。

 

 

 

ま、一番反省すべきは自分の段取り不足です(汗)

当初の予定では2週間くらい前には完成していて

印刷屋さんにお願いしてきれいな冊子を作る予定

だったのですが、前日夜まで手直し手直しの連続で(汗)

 

結局夜になって自分で印刷して自分で綴じて、

自分で自分の首を絞める事になってしまって(汗)

 

こーゆーところを直していくためにも指針書を

もっともっと活用していかなきゃっ!(笑)

 

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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