共通の目的と仲間意識と

      2017/02/21

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

ONE PIECEってあるじゃないですか。好きですか?ぼくは好きなんですよね。

読んでいると寝れなくなるくらいに好きです。

 

非効率な集まり

 

今日のことなんですが、三宮で夜の1時間だけある会合に出てきました。あるイベントに向けての作り込みに参加してきたんです。

 

伺った先はある会社の会議室。集まっているのはみな若い経営者ばかりです。

みな一様に忙しいのに時間がない中やりくりして集まっています。そんなとこに行くことでみんなのがんばりを垣間見れるような気がします。行ったら行ったで実際にパワーを貰えます。そんな場なんです。

 

でも、昔のぼくだったら今日みたいな参加の仕方は絶対にしてなかったです。

行くのに車でかっとばして40分、向こうで60分だけ会議に参加して、また車で40分かけて帰るわけです。

そんな非効率なことできません、と言っていたはずです。

でも、自分の中の何かがあって順番が変わったんです。

 

 

連帯感

 

今日の話は中小企業家同友会青年部の話です。

今、ちょうど年度末にある行事に向けての作り込みをしている最中なんです。皆で集まってああだこうだ言っているんです。

何かを作るというしんどさはあるものの、そこに行けば誰かに出会える、そんな喜びがあります。

共通の目的を持っていたり、一緒にしんどい思いをした仲間だからこその一種の連帯感があるんです。それがあるから無理してでも、ちょっとだけでも顔を出そうと思うんです。

 

グループの良さ

 

でもこれって経営者だからというわけじゃないと思うんです。特有の団体に所属しているからだけではないと思うんです。

なにか近いもので同じような感覚を得られるものがあるなぁと思い返してみると、それはヤマハ音楽教室なんです。

 

音楽教室の生徒さんや保護者の皆さんが、共通の目的に向かってがんばったり、互いに叱咤激励することが意味があることだと思うんです。

コミュニティですから摩擦も生じます。親同士子供同士で軋轢が生じることもあるでしょう。でも、それも含めてみんなでがんばったあとに見える光景が素晴らしいから、こういうグループレッスンの文化が長く続いてるんだと思います。

そしてそのグループに魅力を感じている人が多いんだと思います。

ピアノの個人レッスンではこの感覚は味わえませんよね。

 

アカデミーのすごさ

 

しかしよく考えてみるとそれはヤマハ音楽教室だけの専売特許ではありませんでした。

そうです。兵庫三田ピアノアカデミーがこれに酷似していたんです。

アカデミーの良いところはグループレッスンと同じような連帯感と大きな目的に向かって動く感覚、これだと思うんです。

実際にアカデミーの生徒さんたちはとっても仲がいいですし、過去の所属しておられた方々とのつながりも今でも現役で、たまに集まって食事に行ったりしているようです。

仲がいいんだなぁと思ってみていたのですが、それってやっぱり同じしんどい目をした仲間、戦友だからこその共通の感覚なんでしょうね。

 

 

 

ONE PIECEは大きな大きな目的が最初に描かれ、それに向けて中くらいの目標を一つ一つクリアしていく漫画です。そして、その中の登場人物たちの成長にも着眼し、苦しい思いをしながら強くなっていくさまや仲間を大切にしている様子も共感を読んでいるのだと思います。
仲間がいるからがんばれる。これは音楽でもイベントでも仕事でも一緒だと思うんです。だから、この人と一緒だったら頑張れる、と思える仲間がほしいと心から思います。

 

残念ながら海賊王にはなりませんが、音楽でこの街の笑顔を増やすために、大切にしていく仲間がほしいなと心から思っています。

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

 - 考えていること, 同友会