半年先のことをいうと誰が笑う?コンペのチラシがもう届きました!

      2016/12/21

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

もうすっかり年末ですね。

この頃になると「毎日慌ただしく…」なんて言葉がついつい出ちゃうものです。確かに年の瀬は慌ただしいもなんですが、これって年の瀬だけじゃないような気もします。

 

え?もう!?

 

各種コンクールに積極的に参加される方であれば、もう年中行事になってると思うのですが、ピティナ・ピアノコンペティションの案内がもう届きました。

 

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2017年5月下旬から7月下旬開催の地区予選の告知のためのチラシなんですが、正直まだ12月なので全然ピンと来ていないのが実情です。

このチラシをご覧になられた先生方もさすがに「え?もう!?」と声を揃えて言われます(笑)
皆さんがお知りになりたい課題曲の情報はさすがにこれには載っていませんが、日程と場所が掲載されていますので、これでとりあえずの準備はオッケーになりますよね。

 

早いことがいいことだ!

 

ピアノコンペティションに限らず最近はいろんなコンクールが全て前倒しで行われています。

課題曲の発表や、その曲を知るための作業なども全てが前倒しになっているように感じます。

もちろん一日でも早く要項が手に入ったり、一日でも早く課題曲が手に入ったりすることで若干は優位に立てるのかもしれませんが、その数日でほんとに変わるのかな?と思ったりするのも正直なところです。

 

ピティナ・ピアノコンペティションは毎年3月1日に参加要項が発売されます。同時に課題曲も発表されるわけですが、毎年この期限を守らずに情報流してしまう人やお店もいるようです。

やっぱりそれってよくないですよね。ルールはルール。真剣に取り組んでらっしゃる方々にとっては嬉しいような嬉しくないような、そんな感じじゃないかなと思います。

せっかく年に一度のピアノのお祭りですから、ルールを守って華やかにはじめていきたいものだと思っております。

もちろん当店でも要項も課題曲も当然使わせていただきますが、3月1日というのはしっかり守っております。念のため。

 

 

 

ちなみに来年のピティナ・ピアノコンペティション三田地区予選は、6月18日(日)郷の音ホールの小ホールで行います。

まだ半年も先の話なのに全然半年先な気がしないと言うのは、やっぱり運営している我々もこのコンペが年中行事なっているっていうことでしょうね。

 

ちなみにその1ヶ月ほど前には例年通りステップも予定しております(こちらはまだチラシが出来てなくてちょっと焦っているのですが)。

毎年同様タイミング的にもコンペの課題曲の練習のために参加いただく方が多いステップとなっています。ちょうど一ヶ月前に同じホールで開催というのも大きなポイントだと思いますので、ぜひ奮ってご参加くださいませ!

 

半年先のことをいうと鬼が笑うのかもしれませんが、今年、いや来年のコンクールでもあつく、すばらしい演奏を期待しております!

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

 - PTNA