理入・行入・効率

   

vol.1773

おはようございます!
平瀬楽器のヒラセトモキです。

今朝は少し寒さがマシでしたね。
まだもう少し秋を満喫したい気分です。
 

 

 

先月中旬くらいから
少し体調を崩していたのですが
ようやく少しずつ回復してきた感じです。

 

社会復帰した当初は
体力が全然なくて
1日の仕事が持ちませんでした。

 

もともと長時間労働を
当たり前にしていたので
身体のためにはこれぐらいの労働量が
いいかなぁと思い、

セーブした感じで仕事を
していたのですが、

気がついてみると
以前とほぼ変わらないような
スケジュールで働いてしまっています。

 

体力が戻ったと
喜ぶべきなのかもしれませんが、
ちょっと違うなぁと
思うところもあるんです。

 

 

 

ずっと通っているMG研修の教えの中に

理入<行入

というものがあります。

 

頭で理解するよりも
身体で覚えることの大切さがあると
いうものです。

 

行入って、繰り返し行うことで
自分自身が身体で覚えるという
意味合いもありますし
周りの他の人が見ている
というのもあるんだと思います。

 

例えばブログやメルマガ、YouTubeなどの
継続するものに関しては
まさにこれの通りかなぁと思います。

 

 

もちろん理入ができればスマートでしょう。

多くの人がそちらを選ぶと思います。

しかしそれではきっと身につかない。
上っ面しか学べないと思うんですよね。

 

 

ただ一方で、
行入に意識を取られすぎると
時間ばかり浪費してしまって、

その時間を
きちんと回収できていないような
感覚に陥る時があります。

長時間労働もそれですよね。

 

それ自体を否定する事はありませんが、
何のためにという目的な内容が
ブレぶれていれば行入の意味がありません。

 

行入とは繰り返して行うこと。
身体に染み込ませること。

そのためにはおそらく効率のいい動き方や
考え方が必要なんだと思います。

 

そのあたりも考えながら
行入を意識しないといけないなーと
思っているここ数日です。

 

よし、今日は早く帰ろう!(笑)

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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