準備の大切さを改めて感じた話

   

vol.1756

朝から警報が出てますねー。
ほんと最近多いなぁ。。。

平瀬楽器のヒラセトモキです!

おはようございます!

昨日はある会合の配信のお仕事で
神戸まで行ってきました。

いつもであれば全然問題のない案件
なのですが、昨日はちょっと違いました。

 

●双方向での参加

 

いつもと違うその理由は
ZOOMの向こう側の人も
会合のパネラーを兼ねているということ。

 

要するにZOOMの音声を
会場のスピーカーに流さないといけない。

しかしこちらの音声も
きちんと届けないといけない。

 

という事は、ハウリングが
起きる恐れが出てくるということ。

 

これを防ぐためには
どうしたらいいのかな?というのを
前日・前々日2日間ほど
うんうん悩んで、

これでいけるだろうという
設計図を持って臨んだわけです。

 

●時短!

 

いつもは大体セッティングに
1時間半から2時間程度かかるのですが、

昨日は設計図があったおかげで
1時間弱でセッティングが
完了いたしました。

めちゃめちゃ早かった!

 

時間に余裕ができたおかげで
他の準備もゆっくりすることが
できました。

 

結局本番でも
大きなトラブルなく
終えることができたので、
設計図ってとっても大事だなぁ
と実感した次第です。

 

 

●段取り重要

 

段取り8分という言葉があります。

結果を出すためには
準備が重要ですよという話
なのですが、

これってこれまでは
こちらの心づもりのことだと
思っていました。

 

きちんと望むぞという気持ちを
持っていれば大丈夫なんだと
思っていたんですが、

実際にはもっともっと
具体的なところだったのかも
と思い直しています。

 

 

昨日でいうと、
設計図を作っていたという事が
大きかったんです。

それに従ってテキパキ動けたことで
いちいち悩む必要がありませんでした。

時間も短縮できましたし、
結果的に良いものが作れた。

全てにおいて良い方向に
働いたわけです。

 

 

これって目標設定とかと
同じなのかなと思うんです。

 

そこに到達したいと
具体的な目標を立てる。

そしてそこまでの道のりを
具体的に考える。

 

そうすることで
何が起こっても柔軟に
対応することができる。

余裕を持って
準備することができる。

 

そういった準備をしておく事が
良い結果に結びつく要素に
なっているんだと思います。

 

 

これからもいろんな現場に
行くことになると思うのですが、

その時その時の場当たり対応ではなく
きちんとプランを組んで
設計図を作った上で臨むようにします。

 

それがきっと時短にもつながるし
クオリティにもつながるし。

そういうことを肌で感じた
昨日の行事でした。

 

 


 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。2021年配信専門部門「Echo動画配信サービス」を立ち上げる。

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