下見→予測→ばっちり☆

   

vol.1314

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!

 

昨日は朝から少し遠方で調律でした。

 

●下見をした結果

 

そのお客様は一週間前に事前下見を
させてもらっていたので、
楽器の状態等だいたいの様子がわかっていました。

 

9:30にアポを取り、
調律の準備をし、

だいたい70〜80分くらいで
ざっと調律を終え、

その後15分くらいで動きの悪い鍵盤を
何とかする。

 

だいたいこんな作業見込みで臨んだのですが、
ほぼ予定通り進んでいい感じでした。

 

こうなった背景はすべて下見の実施
なんですよね、きっと。

 

 

●予測するには材料が必要

 

先にも書きましたが今回のお客様は
事前に下見をしていました。

 

動きが少し悪くなっている
鍵盤の状態もわかっていましたし、
それを治す専用の工具が
ちょっと調子悪くなってることも
自分で把握していました。

 

なので、
下見後すぐに新しい工具を注文し
(高かったけど!(涙))、
昨日に備えたわけです。

 

結果、大成功。
いい感じで終えることができました。

予想時間ぴったりだったのも
気持ちよかったです。

 

●できないリスクよりも

 

同じような感じで
最近おすすめしているのが
ピアノ移動の際の下見です。

 

年度末の時期ということもあって、
いまはピアノ移動のご依頼が多い
シーズンです。

 

しかしピアノの移動というのは
なかなかホイホイと簡単には行きません。

 

庭の木が邪魔だったり

窓やベランダの形状が
ネックだったり、

近隣の状況で
トラックを置く場所がなかったり、
移動という作業1つとってみても
様々な事情があり、
移動自体が困難な場合があります。

 

実際に移動をさせていただき、
手配をかけたにもかかわらず、
これは無理という判断をくだされることが
実は少なからずあるんです。

 

なので、そんなことのないように
事前に下見をさせていただくことで、

クレーン車を用意したり、

増員したり、

その他の準備をしてもらうことで

無事移動作業ができる
ということもあるんです。

 

下見の日程調整をし、
状況確認を行った後に
再度移動の日程調整、という

二度手間がかかってしまうのが
玉にキズなのですが、
無事に作業を終えるためにも
下見をさせてもらうのがベターなのかなと
最近痛感しています。

 

 

仕事をするには段取り8分なんて
いいますが、
下見はまさに段取りそのもの。

 

慣れてるからと
適当にやり過ごすことなく
意識しておきたいものです。

 

というわけで、移動や納品の際は
下見を強く強くおすすめします!

 

 


 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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