楽譜はどこで買う?○マゾン?それとも楽器店?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

今日は楽譜の注文のことで少しお話ししたいなと思います。

 

どこで買う?

 

雑誌や漫画をどこで買いますか?

最近は本屋さんではなくAmazonで買うという方も多いのではないかと思います。ぼくもご多分に漏れずAmazonを使うこともちょこちょこあります。

もちろん楽譜もAmazonで販売しているのですが、ピアノの先生の多くは楽器店を利用してくださっています。それは何故かというと、おそらく店員さんに相談ができるからなんだと思います。

 

昔からの定番教則本「バイエル」と一言で言ってもいろんなバージョンが出ています。

日本国内で出版されているものだけでも10種類以上ありますし、これに輸入の楽譜を加えると同じバイエルだけでも数十種類に膨らみます。

どういうものがいいのかは使われる方の好みですが、この商品がどういった特徴があるのかということをある程度把握していて、お話しできるのがこれが専門店の強みです。Amazonは何でも売っていて便利ですが、接客はそこまでできませんもんね。

 

 

そんな楽器店の店頭でもどうしてもAmazonにかなわないものがあります。

それは在庫の量です。

うちのお店でも結構量はおいているのですが、同じ商品を5冊とか10冊とか、ちょっと珍しい楽譜がほしいとかいわれた場合にはもうお手上げです。やっぱりお取り寄せになってしまいます。

でも、楽譜の問屋さんからの発送便は結構頻繁に出てきます。

ですので、ご注文いただいてから平均すると1週間程度で入荷するのが常なのですが、先日のように大雪が降ったり、年末年始が重なったりすると、どうしてもずれ込んでくることがあります。

 

また楽譜は雑誌や漫画に比べると最初の印刷冊数が多くありませんので、メーカー品切れになりやすい商品です。一度在庫がなくなってしまいますと次の印刷まで結構時間があいてしまったりするんです。それが弱点と言えば弱点ですね。

 

オンデマンド

 

そんな楽譜の業界に受注生産というスタイルの楽譜が現れました。

ピアノピースやバンドピースなどのポピュラーな楽譜たちです。それらは通常500~100円位で売っているものなのですが、発行部数が少ないことを逆に特徴として捉え、お客様からの注文が入ってから印刷をしてくれるという特別なサービスを行っています。

それが「オンデマンド印刷」と言うものです。

受注生産だからといって特別な料金が取られるわけでもなく、私のために印刷してくれるというのはちょっと特別な感じがしますよね。

印刷機を回して印刷をしてくれるので余分な時間もかかるのですが、もう手に入らないと思っていた楽譜が手に入るということでお客様に大変好評いただいております。

 

ネットで買う楽譜もとても便利ではありますが、専門店でいろいろ相談しながら対応させていただく方がいろいろ変えて考えることが出来て便利かなと思います。

もちろんお時間は到着までの時間はかかるかもしれませんし、品切れの場合はオンデマンドと言う事も考えられます。しかし事前に詳しくご相談いただければきっとお好みのお目当ての楽譜が手に入るんじゃないかなと思いますので、楽譜を探しの際はアマゾンではなく楽器店でね!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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