誰かのために練習すると!?

   

vol.1685

 

メガネをやめて
コンタクトにしようかなと
考え中のヒラセトモキです

老眼がちょっと厳しくて…(^_^;)

おはようございます!!!

インプットよりもアウトプットの
ほうが大事、って話、
よく聞きませんか?

昨日それを裏付けるような話を聞いたんです。

 

●あるポッドキャストで

 

昨日運転中に
あるポッドキャストを聞いていたら、
こんな話をされていました。

 

—-

 

ある科学者がこんな実験をしました。

被験者をABふたつのチームにわけ、
同じ教材を与え、学習してもらいます。

 

その際にAチームには

「後でテストがあるので
しっかり勉強してくださいね」

と伝え、

Bチームには

「あとでまた別の人に教えてもらうので
しっかり勉強してくださいね」

と伝えたそうです。

 

数日後にテストを行ったところ、
テストの結果が良かったのは
どちらのチームだったでしょうか?

 

答えは

別の人に教えてもらうからと
言われていたBチームだったそうです。

—-

 

 

うん、なんとなくわかる気がしますよね。

 

 

●自分・他人

 

 

自分が勉強をして、
自分がテストを受ける。

 

それだけよりも、
誰かに教えるという行為のほうが
より良い影響を与える
という結果から考えられるのは、

人間って、自分のためだけに
動くよりも
誰かのためという意識が働くほうが
力が出る、ということなんです。

 

 

仕事をしていても
単なる作業にするのではなく、
自分のことだと思うように、
なんてよく言われると思うのですが、

それも同じようなこと
なのかもしれませんね。

 

●練習も

 

だとしたら、
日々の勉強や練習も
そんなふうに取り組むことが
出来ないでしょうか?

 

たとえば、
この勉強(練習)が誰かの役に立つと
考えればより効率が上がる、とか。

たとえば、
普段はレッスンに同席しない
父親に教えなきゃいけないから
いつも以上にピアノを
熱心に練習する、とか。

 

 

正解の形はどこにあるか
わかりませんが、
可能性は0ではありませんよね。

 

 

自分のために練習する。

そこに何かを加えることで
プラスアルファの力が出る
可能性があるのであれば、

そんな手を使ってみても
いいのかなと思います。

 

みなさんはいかがお考えでしょうか?

 

 


 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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